賃貸VS持ち家

賃貸と持ち家は結局どちらがいいのでしょうか?
まず賃貸と持ち家では、生涯で支払う住居費にどのくらい差が出るのか??同程度の住環境で比較するとして、

賃貸 総住居費 6924万
持ち家 総住居費 4634万

おおっと!!経済面では大きく持ち家に軍配が上がりそうです。

その差なんと2290万!!
こんなに差がつくなんて、皆さまご存知でしたか?

Point

賃貸と持ち家のメリットとデメリット

では、その他にも賃貸と持ち家のメリットとデメリット面を比較してみましょう。

持ち家のメリット
  • 資産として残すことができる
  • 万が一、一家の大黒柱が病気事故になっても団体信用生命保険で一括返済!
  • 住宅ローン控除やすまい給付金で、住居費が税金から戻ってくる!
  • ローン返済後は、住居費が下がる!
  • 暮らしの自由度が高い
持ち家のデメリット
  • 15年後、25年後にリフォーム費用がかかる
  • 金利が上がると家計にダメージ!
  • 物件価格以外にかかる費用が数百万かかる
賃貸のメリット
  • 賃貸は物件によって住居費を変えられる
  • 建物が壊れた場合の経済的ダメージが低い
賃貸のデメリット
  • 万が一、一家の大黒柱が病気事故にあっても、賃貸の支払は続く
  • 収入がなくなっても、住居費の負担は変わらない(もしくは負担が大きくなる)

Point

老後が不安なら持ち家に!!

老後の住まいが気になる方は「持ち家」がオススメです。
その理由は賃貸物件を借りるときに、入居審査というものがあります。審査基準は基本的に現在の稼ぎがいくらあるのかという点で判断されがちです。

退職後になると多くの人は給与収入がなくなり、年金暮らしになると思います。家賃は収入の3分の1が目安とされていますので、仮に年金収入が15万円の場合は家賃5万円までの物件しか借りられない恐れが出てきます。
ローン完済後の持ち家であれば毎月の出費も大きくはならないので、老後に安心した住居を確保できるメリットがあります。

☆賃貸VS持ち家☆
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