住まいリードの家づくりコラム

ZEH住宅を建てたい!なら何をするのが正解?

省エネ性能が高いZEH住宅は、エネルギー収支をゼロにすることが実現できるため、光熱費を抑えられる魅力があります。
そんなZEH住宅を建てるには、何をするのが正解なのでしょうか。
様々な条件を満たした上で建てられるので、色々複雑そうなイメージがありますよね。
今回は、ZEH住宅の建て方を解説します。

ZEH住宅は条件を満たしている必要がある

ZEH住宅の正式名称は「ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス」で、太陽光発電などを使って自宅でエネルギーを創り出し、高い断熱性と省エネ設備で使うエネルギーの消費量を減らすことで、エネルギーの収支を実質的にゼロ以下にする住まいです。
言葉で表すだけでもかなり様々な機能を必要とすることが分かりますよね。
実際、ZEH住宅を実現するには以下の5つの条件を満たしていなければなりません。

・断熱性の大幅な向上
・エネルギー効率の良い設備の導入
・再生可能エネルギーの活用
・エネルギー計測器の導入
・自然エネルギーを取り入れた設計手法

これらを実現できていると認められて初めて、ZEH住宅として認定されます。

ZEH住宅を建てるなら何をする?

ZEH住宅は高性能な反面、やはり建設費はかかってしまいます。
そのため、ZEH住宅を建てるならぜひ補助金を活用しましょう。
ここでは、補助金の申請も含めて、どのようなスケジュールでZEH住宅を建てていくのかをご紹介します。

まずは、ZEH住宅に対応しているハウスメーカーや工務店を探しましょう。
プランを選定し、工事請負契約を交わしたら、ZEH補助金の申請書の作成を依頼してください。
ZEH補助金を受け取るには、建物の着工をする前に申請し、審査に通過しなければなりません。
審査に通過してからの着工となるので、順序には十分注意してください。

なお、申請書を受け付ける期間や審査期間は、年度によって異なります。
例えば2022度でしたら、8月23日の現時点でZEH住宅の二次公募まで終了していますので、次は8月29日からの三次公募に申請することになります。(これは通常のZEH住宅の場合であり、次世代ZEH+など他の性能の住宅はまた異なりますので、随時確認しておきましょう)

引き渡しを受け、建築費の支払いが完了したら、工事会社に補助金の実績報告書を提出してもらいます。
およそ3ヶ月後に補助金が振り込まれるので、確認してください。

まとめ

今回は、ZEH住宅を建てるには何をするのが正解なのかという疑問にお答えしました。
ZEH住宅を建てるには、ZEH住宅に対応している建築会社を探す必要があります。
周南市・下松市周辺でZEH住宅をご検討中でしたら、まずは当社にてご相談ください。
ZEH住宅に対応した会社をご紹介します。

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