住まいリードの家づくりコラム

気になる視線をシャットアウト!家の目隠しの方法をご紹介!

家でのんびりしている時に、窓の外から視線を感じるとリラックスできませんよね。
心から安心して暮らしていくには、プライベートを確保することが非常に重要です。
本記事では、フェンスや庭木による家の目隠しの方法をご紹介します。
どちらも上手に活用すれば、本当に居心地の良い家にできますよ。

家の目隠しをフェンスで実現!

ひとくちにフェンスといっても、様々な種類があります。
ここでは3つの種類のフェンスを見てみましょう。

1つ目は、アルミ製フェンスです。

アルミ製のフェンスは錆びや腐食に強い、耐久性の高いフェンスです。
直線的なデザインのアルミ形材や、曲線や凹凸が特徴のデザインのアルミ鋳物の2種類があるので、お好みのものを選びましょう。
湿気が高くなりやすいバスルームの窓の目隠しには、このアルミ製フェンスを取り付けるのがおすすめです。

2つ目は、樹脂製フェンスです。

木のようなあたたかな質感がありながらも、腐食しにくいのが特徴的な樹脂製フェンスは、プラスチックと木粉が混ざってできています。
定期的に水洗いするだけのメンテナンスで済むのが嬉しいポイントです。
より自然に目隠ししたい方にはうってつけでしょう。

3つ目は、スチール製フェンスです。

スチール製フェンスは通気性が非常に良く、家に圧迫感を与えにくいフェンスです。
ただ目隠しとしては少し心許ありませんから、つる性の植物を絡ませるなどしてグリーンと組み合わせて活用すると良いでしょう。

家の目隠しを庭木で実現!

庭木を活用すると、家の景観をアップさせながらも目隠しできます。
しかし、枯れ葉の掃除や伸びすぎた木の剪定など、手入れする手間も必要になるので、植える庭木の種類はしっかりと吟味しなければなりません。
ここでは、目隠しに向いている庭木を見ていきましょう。

まずは、葉の密度が高い庭木です。
葉の向こう側が透けて見えるような庭木では、目隠しの効果がありませんよね。
庭木で目隠ししたい場合には、細かな葉がたくさん付いている種類を選びましょう。
大きな葉の庭木でも構いませんが、葉数が少なくなった時に驚くほど目隠しの効果が失われてしまうものがあるので注意する必要があります。

次に、剪定や手入れがしやすい庭木です。
庭木を植えると必然的に手入れが必要になりますから、なるべくその手間が少なくて済む種類を選びましょう。
生垣や常緑樹などがおすすめです。
目隠しとしてはなるべく背丈の高い庭木の方が良いように思いますが、自分で剪定するのは大変になることに注意する必要があります。

まとめ

今回は、家の目隠しの方法をご紹介しました。
フェンスでも庭木でも、目隠しをする目的や場所に合わせて選択することが大切です。
周南市・下松市周辺の方でプライバシーを確保した家づくりにご興味がある方は、ぜひお気軽に当社にお問い合わせください。

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