住まいリードの家づくりコラム

新築で和室は作るべき?後悔しない選択をするためには

新築に和室を作るべきかお悩みの方は多くいらっしゃいます。
最近の住宅のほとんどはフローリングがメインなので、自然素材である畳の居室は「手間がかかるから必要ない」と考える方が多いようです。
新築で和室は作るべきなのでしょうか。
後悔しない選択をするために、この記事で和室について考えてみましょう。

新築に和室は作るべき?メリットとデメリットを見てみよう!

*新築に和室を作るメリット

・来客の宿泊に備えられる
・子供部屋にできる
・寝室にできる
・い草の効果を享受できる
・仏壇を置ける

畳に使われているいぐさは、適度に柔らかく、転んでも痛くなりにくいのが特徴です。
小さなお子様が遊んだり、寝転んだりしても、安心して見守れます。

い草には、リラックス効果や調湿効果があります。
香りに癒されながら、夏は涼しく冬は暖かい部屋でごろごろできると素敵ですよね。

*新築に和室を作るデメリット

・畳の張り替えを行う必要がある
・カビやダニが発生しやすい
・家具を置くと凹んでしまう

畳は、5年から7年程度を目安に張り替えを行う必要があります。
放置してしまうと、変色や毛羽立ちが目立ってしまう可能性があることに注意しましょう。

また、畳には小さな隙間がたくさんあるので、ゴミや食べかすが入りやすい構造です。
液体がこぼれてしまった際も、完全に拭き取るのは難しく、そこからカビやダニが発生する恐れもあります。
適切な対処法を心がける必要があるでしょう。

新築に和室を作る際の注意点は?

先ほどの和室のメリットとデメリットを踏まえたところで、ここからは和室を作る際の注意点をご紹介します。
快適な和室を作るには、どのような点に気を付ける必要があるのでしょうか。

まず、広さは最低でも4.5畳を確保しましょう。
小上がりの和室で小さなスペースにしたとしても、理想的なのは4.5畳程度です。

そして、押し入れや収納は充実させましょう。
来客スペースやお子様のお昼寝スペースとして活用する場合、そのための寝具が必要です。
寝具はかさばりますので、なるべく広めの収納スペースを作ることをおすすめします。

まとめ

今回は、新築に和室は作るべきかという観点でお話ししました。
今回紹介したメリットやデメリットを踏まえて、和室の用途や目的を明確にした上で作ると後悔しないでしょう。
周南市・下松市周辺で他にも家づくりについてお悩みがある方は、ぜひ当社にご相談ください。
共に後悔しない家づくりの一歩を踏み出しましょう。

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