住まいリードの家づくりコラム

わかりやすい!住宅ローンの仕組みを解説!

新築をお考えの方にぜひ知っていただきたいのが住宅ローンの仕組みについてです。
そこで今回は住宅ローンの仕組みについて誰にでもわかりやすいようにご紹介します。
知っていると必ず役に立つため、ぜひ参考にしてください。

住宅ローンの仕組みについてご紹介!

住宅ローンの利子の金額は、金利や返済期間によって変わるため、家計の収支状況や自身の生活を踏まえて、無理のない返済プランを立てることが重要です。

住宅ローンは金融機関を含むさまざまな機関で借りられます。
銀行などの民間融資は、最も認知されており、金利のタイプやプラン、サービスが豊富です。
財形住宅融資は、勤務先で取り扱っており、利用条件を満たす必要がありますが、融資手数料や保証料不要で有利に借り入れできます。
フラット35は、全期間固定金利で利用できる住宅ローンで、借入当初から完済まで金利が一定です。

住宅ローンは借り入れるために審査に通る必要があります。
住宅ローンでは、事前審査・本審査を通過して初めて融資を受けることが可能です。
住宅ローン審査では、契約者に十分な返済能力があるかを審査し、融資が決定されます。

住宅ローンの仕組みの詳細を解説!

住宅ローンには、3つの金利タイプがあります。

1つ目は借入れ当初から返済期間終了まで、金利の変わらない固定金利です。
固定金利は、毎月の返済額が一定であるため、返済計画の見通しを立てやすく、精神的な不安がないというメリットがあります。
しかし、他の金利タイプと比べると、金利は高めに設定されているというデメリットもあります。

2つ目は借入れ時点の金利が、半年に一度見直される変動金利です。
変動金利は、他の金利タイプと比べて、金利がかなり低く設定されており、契約者の返済負担を抑える「5年ルール」や「125%ルール」があります。
しかし、半年に一度金利の見直しが行われるため、借入れ時点では総返済額の見通しを立てにくいというデメリットもあります。

3つ目は借入れから一定期間だけ金利が固定される固定金利期間選択型です。
金利が固定される期間はご自身のプランにあわせて選べます。
しかし、固定期間終了後は金利タイプを選び直さなければいけず、変動金利の5年ルールのような、契約者の負担を抑える仕組みはありません。

住宅ローン返済方法は2つあります。

1つ目は元金と利息の割合は変化していきますが、返済額が一定になる元利均等返済です。

家計の見通しを立てやすく返済額も変わらないため、元利均等返済を選ぶ方が多いですが、元金均等返済と比べると、総返済額は高くなります。

2つ目は、一定の元金を払っていく元金均等返済です。

元金の残高に応じて利息が変わるため、元利均等返済よりも住宅ローンの総返済額は少なくなるというメリットがあります。
しかし、借り入れ当初の負担が大きく、住宅ローンの組み方によっては少ししか変わらないケースもあります。

まとめ

今回は住宅ローンの仕組みについてご紹介しました。
この記事を参考にしていただけると幸いです。
周南市・下松市周辺で住宅ローンについてお悩みの方はいろんな疑問が解消できるため、ぜひ一度ご来店ください。

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