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一年中快適な家へ!断熱の種類をご紹介します!

一年中快適な家へ!断熱の種類をご紹介します!

せっかく家を建てるなら、一年中快適な気温で過ごせるマイホームを叶えたいという方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、周南市・下松市周辺でマイホームをお考えの方に向けて、断熱の種類についてご紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

断熱材の役割をご紹介!

ここからは、断熱材の役割を3つご紹介します。

1つ目が、部屋の温度調整です。

断熱材をしっかりと導入することで、少しの冷暖房エネルギーでも一年中快適な室温を保てる部屋が実現できるのです。

また、換気の役割も存在します。
2003年7月に建築基準法が改正され、住宅への24時間換気システムの設置が義務付けられるようになりました。
空気についてあまり意識することはないかもしれませんが、空気が汚いと健康に悪影響を及ぼす可能性があるため、室内の空気は綺麗な状態に保てるお家がおすすめです。

2つ目が、冷暖房費の節約です。

断熱がされていない家は冷暖房がかかりにくいので、常にエアコンを稼働する必要があり、お財布にも環境にも優しくありません。
その点、断熱材を入れて冷暖房エネルギーを微量に抑えることで、エアコンやストーブ、扇風機などの運転時間を最小限にできます。
また、運転時間が少ない分家電の寿命も延びるため、ランニングコストもお得にできます。

3つ目が、家が長持ちすることです。

実は、日本の家は世界的に見るとあまり長持ちするほうではありません。
アメリカやイギリスは50年以上も家の寿命があるのに対し、日本は30年程と言われています。

日本の家の寿命の短さの原因は「家の腐り」なのですが、家の腐敗を引き起こしている真犯人が、壁の中で生まれる結露なのです。
この壁の中の結露の原因は、家の断熱性が低いために家の中と外で温度差が発生するからです。
断熱にこだわった住宅にすることで、このようなトラブルが回避できます。

断熱材の種類についてご紹介!

ここからは、断熱材の種類を2つご紹介します。

1つ目が、繊維系断熱材です。

ガラスを繊維状にして、繊維の隙間に空気を閉じ込めた断熱材になります。
その中でも「ロックウール」は燃えにくく、害虫にも強いです。

2つ目が、発泡プラスチック系断熱材です。

プラスチックを発泡させて細かい気泡の中に空気を閉じ込めた断熱材になります。
「押出発砲ポリスチレン」は、高い断熱性に加えて、水や湿気に強いです。
「ビーズ法ポリスチレン」は、価格が安くて耐久性が高いです。

まとめ

今回は、下松市でマイホームをお考えの方に向けて、断熱材の役割についてご紹介しました。
また、断熱材の種類についてもご紹介しました。
その他ご質問や相談等ありましたら当店までお気軽にお問い合わせください。

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